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<title>オッチャン先生のハートマインド</title>
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<description>子ども達の育成に関してのブログ。毎日小学生新聞の「悩みなんか吹き飛ばせ！」の回答者であるオッチャン先生が子育てを中心に色々と自分の思いを書き綴ります。　　　　　　　　　　（開設日：Ｈ１９年１月１１日）</description>
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<title>全国おやじサミットin大分</title>
<description> 昨日と本日，２日に亘り，大分で「第７回　全国おやじサミット」に行って来た。第１回は香川での開催だった。その時は「第１回」とはついていない。ひょっとして今回で終わるかも・・・と言う懸念からだ。ところがどっこい，第７回まで続いてしまった。第８回は姫路で開催，第９回は熊本と決まった。勿論，いつも次回開催地は懇親会で決まる。各おやじの会の立候補による。「来年はうちでやりま～す！！」と。まぁ，酒も入っている
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<![CDATA[ 昨日と本日，２日に亘り，大分で「第７回　全国<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A4%AA%A4%E4%A4%B8" class="tagword">おやじ</a><a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%B5%A5%DF%A5%C3%A5%C8" class="tagword">サミット</a>」に行って来た。第１回は香川での開催だった。その時は「第１回」とはついていない。ひょっとして今回で終わるかも・・・と言う懸念からだ。ところがどっこい，第７回まで続いてしまった。第８回は姫路で開催，第９回は熊本と決まった。勿論，いつも次回開催地は懇親会で決まる。各<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A4%AA%A4%E4%A4%B8" class="tagword">おやじ</a>の会の立候補による。「来年はうちでやりま～す！！」と。<br />まぁ，酒も入っているせいか、全くの「ノリ」である。しかし今は「ノセられている」と言った方が良いかも。<br />会場から「来年は○○<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A4%AA%A4%E4%A4%B8" class="tagword">おやじ</a>の会で」ってな具合で今回は熊本が最終的には舞台に上がらせられて，みんなに囃子立てられて，最後にヤケクソで「やる！！」と言わざるを得ない状況に持って行かれて，会場で万歳の嵐。我々世話人同士は握手。<br />しかし結局の所は，背中を押された感じで腹が決まるのである。来年の姫路開催の時には，札幌の<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A4%AA%A4%E4%A4%B8" class="tagword">おやじ</a>の会を上げようと思っている。今まで<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%B5%A5%DF%A5%C3%A5%C8" class="tagword">サミット</a>は西日本ばかりだった。そろそろ東日本へ行かないと。<br /><br />今回は，従来と違って，<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%B5%A5%DF%A5%C3%A5%C8" class="tagword">サミット</a>の内容を戻して８つの分科会に分かれ，<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A4%AA%A4%E4%A4%B8" class="tagword">おやじ</a>達がしっかりと勉強した。勿論，年に１度の同窓会的要素があって良いのだが，それだけではダメと言う事で，福岡方式で組み立てられた。私も正直，良い勉強になった。自分のところの<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A4%AA%A4%E4%A4%B8" class="tagword">おやじ</a>の会に大いに役立たせる事が出来るものがあった。<br /><br />思えば第３回を京都で開催した時，第２回目の三重の<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%B5%A5%DF%A5%C3%A5%C8" class="tagword">サミット</a>に行って，懇親会で手を挙げた。どうしても京都でしたかった。<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%B5%A5%DF%A5%C3%A5%C8" class="tagword">サミット</a>の素晴らしさは口では言い表せないので，教育委員会も同行させた。まぁ，立候補するだろうと言う事は予想出来ていたらしいが，出来る事ならやめて欲しいと言うが本音だったらしい。<br />しかし懇親会での活気に圧倒されて，私が立候補し京都開催が決定した後，全面協力をして貰う事になった。また京都市も大きくバックアップしてくれた。<br /><br />京都祇園甲部歌舞練場を借り切って，１０００名以上の<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A4%AA%A4%E4%A4%B8" class="tagword">おやじ</a>達を集めた。この集客人数は未だに破られてない。号外印刷用の大きな車を朝日新聞社が横付けして，その場で号外を出してくれた。新聞社，テレビとマスコミ関係も多く来ていた。今回も，テレビは２社来て，新聞社が３社程来ていた。<br />凄いのは，今までの<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%B5%A5%DF%A5%C3%A5%C8" class="tagword">サミット</a>では全て知事，市長が出席した事だ。伝統である。今回も大分県知事が来賓で祝辞を述べていた。京都は勿論，当時の市長である。市<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A4%AA%A4%E4%A4%B8" class="tagword">おやじ</a>の会での行事なので知事は呼ばなかった。それに政令都市は，府・市仲が悪しなぁ。。。（口では府市協調って言ってるけれど）<br /><br />新しく親しくなる仲間もドンドン増えて行くのも１つの魅力である。<br />来月６日は，福岡<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A4%AA%A4%E4%A4%B8" class="tagword">おやじ</a><a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%B5%A5%DF%A5%C3%A5%C8" class="tagword">サミット</a>である。第１０回の記念すべき<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%B5%A5%DF%A5%C3%A5%C8" class="tagword">サミット</a>で，韓国からも参加者があるようだ。４日が仕事で東京なので，６日は勘弁して貰おうと思っている。<br /><br />京都でもあったが個人参加をする人もいた。京都では市内全般に広報していたので，<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A4%AA%A4%E4%A4%B8" class="tagword">おやじ</a>の会でなくても参加ＯＫとしたからだ。女性ＯＫだったので女性の参加も多かった。今回も女性（奥さん）から見た<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A4%AA%A4%E4%A4%B8" class="tagword">おやじ</a>の会と言う分科会もあったので，女性の参加が多かった。<br />本当に一度は参加をする事をお勧めしたい。 ]]>
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<dc:subject>子育て・家庭・学校</dc:subject>
<dc:date>2009-11-23T16:47:16+09:00</dc:date>
<dc:creator>オッチャン先生：山下重喜</dc:creator>
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<title>全国おやじサミット・イン大分</title>
<description> 明日は「全国おやじサミット・イン大分」だ。三重や富山のおやじメンバーは，今晩，博多に入って，福岡のメンバーと前夜祭をやっているはずだ。私もお誘いがあったけれど，母親を２日間も施設に泊めるのは可哀想なので，明日朝，発つ事にした。明日は，１年ぶりに全国のおやじ達と会える。それがとても楽しみである。サミット終了後の懇親会は，大いに盛り上がる。実際に経験してみないと，この楽しさは解らない。口では表現出来な
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<![CDATA[ 明日は「<a href="http://www.oitaoyajinet.com/index.html" title="全国おやじサミット・イン大分">全国おやじサミット・イン大分</a>」だ。<br />三重や富山の<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A4%AA%A4%E4%A4%B8" class="tagword">おやじ</a>メンバーは，今晩，博多に入って，福岡のメンバーと前夜祭をやっているはずだ。私もお誘いがあったけれど，母親を２日間も施設に泊めるのは可哀想なので，明日朝，発つ事にした。<br />明日は，１年ぶりに全国の<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A4%AA%A4%E4%A4%B8" class="tagword">おやじ</a>達と会える。<br />それがとても楽しみである。<br /><br /><a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%B5%A5%DF%A5%C3%A5%C8" class="tagword">サミット</a>終了後の懇親会は，大いに盛り上がる。実際に経験してみないと，この楽しさは解らない。口では表現出来ない。<br />今は，<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A4%AA%A4%E4%A4%B8" class="tagword">おやじ</a>の会を作って良かったと，ツクヅク思う。全国どこへ行っても知り合いがいるから旅行をしていても楽しい。<br /><br />さて，さて思う存分楽しんで来よう。 ]]>
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<dc:subject>子育て・家庭・学校</dc:subject>
<dc:date>2009-11-21T20:48:29+09:00</dc:date>
<dc:creator>オッチャン先生：山下重喜</dc:creator>
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<title>根本的な改革</title>
<description> 融資の返済猶予の法案が通りそうだ。これが通ると，住宅ローンや，中小企業の融資返済が猶予される。但し，その判断は銀行に委ねられるとか。と言う事は，結局，銀行が「うん」と言わなければ実行されないのだ。中小企業に関しては，将来的に「復活」が認められる場合に限ると言っている。その判断は，銀行だ。だから，詰まるところ，有名無実の法案になるかも。しかしどうして行政とは，こう対処療法しか行わないのだろうか。頭が
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<![CDATA[ <a href="http://blog.fc2.com/tag/%CD%BB%BB%F1" class="tagword">融資</a>の返済猶予の法案が通りそうだ。これが通ると，住宅<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%ED%A1%BC%A5%F3" class="tagword">ローン</a>や，中小<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B4%EB%B6%C8" class="tagword">企業</a>の<a href="http://blog.fc2.com/tag/%CD%BB%BB%F1" class="tagword">融資</a>返済が猶予される。但し，その判断は銀行に委ねられるとか。と言う事は，結局，銀行が「うん」と言わなければ実行されないのだ。<br />中小<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B4%EB%B6%C8" class="tagword">企業</a>に関しては，将来的に「復活」が認められる場合に限ると言っている。その判断は，銀行だ。だから，詰まるところ，有名無実の法案になるかも。<br /><br />しかしどうして行政とは，こう対処<a href="http://blog.fc2.com/tag/%CE%C5%CB%A1" class="tagword">療法</a>しか行わないのだろうか。頭が痛いと言えば頭痛薬，鼻がグスグス言うと言えば鼻炎の薬を処方する。それよりも大事ないのは，病気にならない体作りを支援する事だ。<br /><br /><a href="http://blog.fc2.com/tag/%CD%BB%BB%F1" class="tagword">融資</a>の返済猶予をされたって，いつかは返済しなければならない。以前，住宅<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%ED%A1%BC%A5%F3" class="tagword">ローン</a>の返済で２段階方式があった。家を買った当初は生活も厳しいので返済金額は少なくする。ある時期を越えると返済金額をアップすると言う方法である。これで結構みんな苦労している。まして，この方法でこの時期，返済している人は，家の売却を考えているだろう。ボーナス併用者もそうだ。給料カット，ボーナスカットで，<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%ED%A1%BC%A5%F3" class="tagword">ローン</a>なんて払えない。<br />ここで暫く返済を金利だけにして猶予して貰ったところで，永遠にそうだとはいかない。その条件が「日本の経済が復活するまで」と言う条件を付けてくれるならまだ良いが・・・。<br /><br />大<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B4%EB%B6%C8" class="tagword">企業</a>には何千億と言う借金があっても，国は税金を使って救済する。そのくせ数百万の借金でもチャラにして貰えない中小<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B4%EB%B6%C8" class="tagword">企業</a>は，本当に可哀想だ。その中小<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B4%EB%B6%C8" class="tagword">企業</a>の社長が払っている税金で，大<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B4%EB%B6%C8" class="tagword">企業</a>を助けいるのに，自分達は<a href="http://blog.fc2.com/tag/%C5%DD%BB%BA" class="tagword">倒産</a>の憂き目に遭う。これって矛盾しているだろう。<br /><br />だったら，中小<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B4%EB%B6%C8" class="tagword">企業</a>の借金もチャラにして上げるべきである。そうなれば，殆どの中小<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B4%EB%B6%C8" class="tagword">企業</a>は復活する。黒字<a href="http://blog.fc2.com/tag/%C5%DD%BB%BA" class="tagword">倒産</a>している<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B4%EB%B6%C8" class="tagword">企業</a>だって沢山あるのだから。日本の９７％は中小<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B4%EB%B6%C8" class="tagword">企業</a>である。いわば，日本の経済は，中小<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B4%EB%B6%C8" class="tagword">企業</a>で成り立っている。その基幹となるところを助けないで，どうするのだろう。<br />それに税金を投入したって構わないと思う。一部の大<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B4%EB%B6%C8" class="tagword">企業</a>を助けるより，その方が良いと思うがなぁ。<br /><br />まぁ，大<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B4%EB%B6%C8" class="tagword">企業</a>を<a href="http://blog.fc2.com/tag/%C5%DD%BB%BA" class="tagword">倒産</a>させると，その下請けの<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B4%EB%B6%C8" class="tagword">企業</a>まで連鎖<a href="http://blog.fc2.com/tag/%C5%DD%BB%BA" class="tagword">倒産</a>するので，国は大<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B4%EB%B6%C8" class="tagword">企業</a>を支援するのだろうが，この時代，一緒である。大<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B4%EB%B6%C8" class="tagword">企業</a>が生き返ったところで，下請け<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B4%EB%B6%C8" class="tagword">企業</a>を切って行くのである。それでは何にもならない。<br /><br />返済猶予が出来れば，その分，また借り入れをしたくなるのが人間だ。そうやって借金が膨らんでいく。そして<a href="http://blog.fc2.com/tag/%C5%DD%BB%BA" class="tagword">倒産</a>，破産と言う憂き目に遭う。<br /><br />今国としてやらなければならないのは，対処<a href="http://blog.fc2.com/tag/%CE%C5%CB%A1" class="tagword">療法</a>ではなく，根本的な<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BC%A3%CE%C5" class="tagword">治療</a>方法を考えるべきであろう。 ]]>
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<dc:subject>子育て・家庭・学校</dc:subject>
<dc:date>2009-11-20T10:12:49+09:00</dc:date>
<dc:creator>オッチャン先生：山下重喜</dc:creator>
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<title>人は人によって輝く</title>
<description> 「人は人によって輝く」と言うのは難民を助ける会会長，相馬雪香さんの言葉である。　人と人との関わりが持てないと言う人がいる。対人恐怖症と言う人もいる。しかし本当にそうだろうかと思ってしまう。その事によって引き籠もったりウツになったりする人がいるが，それは自分でそう言うように暗示をかけているのではないだろうか。この世の中，必ず自分と話が合う人がいるはずである。その人が見つかるまで人と関わりを持てばいい
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<![CDATA[ 「人は人によって輝く」と言うのは難民を助ける会会長，相馬雪香さんの言葉である。<br />　<br />人と人との関わりが持てないと言う人がいる。対人恐怖症と言う人もいる。しかし本当にそうだろうかと思ってしまう。<br />その事によって引き籠もったりウツになったりする人がいるが，それは自分でそう言うように暗示をかけているのではないだろうか。<br />この世の中，必ず自分と話が合う人がいるはずである。その人が見つかるまで人と関わりを持てばいいのである。<br />誰だって１００％自分の意見と合う人がいる訳はない。それで「もうダメだ」と諦めてはいないだろうか。<br />大体，自殺する人がネットで「一緒に死にましょう」と書き込めば，それに応える人がいるのである。そして会って，お互い傷をなめ合って一緒に死ぬと言う，全く変な人<a href="http://blog.fc2.com/tag/%C0%B8" class="tagword">生</a>の循環を行っている。<br />それは違うだろう。<br />どうしてそこで，もっと建設的な話が出来ないのだろう。勿体ない話である。<br />どうせネットに書き込むなら，「死にたいと思っているけれど，1人では人<a href="http://blog.fc2.com/tag/%C0%B8" class="tagword">生</a>を考えられないので一緒に考えませんか？」と言う書き込みをすれば良い。そしてお互い不運な過去の人<a href="http://blog.fc2.com/tag/%C0%B8" class="tagword">生</a>を嘆き合って，そして「これから一緒に<a href="http://blog.fc2.com/tag/%C0%B8" class="tagword">生</a>きて行きましょう」と心機一転，人<a href="http://blog.fc2.com/tag/%C0%B8" class="tagword">生</a>を歩めば良いのである。<br /><br />折角人間として<a href="http://blog.fc2.com/tag/%C0%B8" class="tagword">生</a>まれて来たのである。もっと輝いた人<a href="http://blog.fc2.com/tag/%C0%B8" class="tagword">生</a>を送りたいと思わないのだろうか。<br />       <br />二宮尊徳は「いもこじ会」という会を開き，そこに女房たちを集めて，井戸端会議のようにいろいろな話をさせた。そこで話し合われる内容に方向付けをして，内容のある話になるように気を配った。「いもこじ会」と言っても，若い人には良く解らないだろう。昔は芋の皮をむくのに，水を入れた桶の中に沢山芋を入れて，その中に棒を入れてかき混ぜ芋どうしをこすり合わせて，皮を綺麗にむいていた。<br />そういう作業の時に女房たちが集まって，それぞれが芋の皮をきれいにむきながら，同時に話し合いによってお互いの心もきれいにしていた。人間１人ひとりも，桶の中の芋が芋どうしでこすれ合って皮がむかれ，きれいになるのと同じように，多くの人と出会って，お互いを磨き合うことで初めて１人の人間としての輝きを得ることができる。<br /><br />苦手な人から逃げてはいけない。苦手な人程，極力話をしようとする。これは至難の業じゃない。私もサラリーマン時代は，仕事だから仕方なく，そう言う客と接していた。しかしいつかそれは，自分の自信となる。<br />自分を成長させてくれたり，自分の人<a href="http://blog.fc2.com/tag/%C0%B8" class="tagword">生</a>を楽しくさせてくれるのは，人なのである。その人から逃げてはいけないだろう。<br /><br />あらゆるものから逃げて，そして自殺するなんて，情けない人<a href="http://blog.fc2.com/tag/%C0%B8" class="tagword">生</a>だと思わなくてはいけない。結局，誰の為にも<a href="http://blog.fc2.com/tag/%C0%B8" class="tagword">生</a>きていない。どうせ無くす<a href="http://blog.fc2.com/tag/%CC%BF" class="tagword">命</a>なら，もっと自分の<a href="http://blog.fc2.com/tag/%CC%BF" class="tagword">命</a>を人の為に使うべきだろう。そうすれば自分の<a href="http://blog.fc2.com/tag/%CC%BF" class="tagword">命</a>の大切さも解る。<br />人は「<a href="http://blog.fc2.com/tag/%C0%B8" class="tagword">生</a>かされている」のである。<br />不思議な事に，大企業の創業者は，みんなそう言う。また人<a href="http://blog.fc2.com/tag/%C0%B8" class="tagword">生</a>を達観した人や成功した人も言う。<a href="http://blog.fc2.com/tag/%CC%BF" class="tagword">命</a>は自分のものであって自分のものではない。何か宗教じみているが，結局，行き着くところ自分の人<a href="http://blog.fc2.com/tag/%C0%B8" class="tagword">生</a>哲学であり，自分の宗教になるのだろう。<br /><br />自分で自分の人<a href="http://blog.fc2.com/tag/%C0%B8" class="tagword">生</a>哲学，<a href="http://blog.fc2.com/tag/%C0%B8" class="tagword">生</a><a href="http://blog.fc2.com/tag/%CC%BF" class="tagword">命</a>哲学，宗教を作り出せば良い。そうすれば自殺なんて考えないし，心豊かな楽しい人<a href="http://blog.fc2.com/tag/%C0%B8" class="tagword">生</a>が送れるはずである。私はそう思う。 ]]>
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<dc:subject>子育て・家庭・学校</dc:subject>
<dc:date>2009-11-18T18:24:22+09:00</dc:date>
<dc:creator>オッチャン先生：山下重喜</dc:creator>
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<title>日本も・・・</title>
<description> 昔，イギリスに「ジャック・ザ・リッパー（切り裂きジャック）」と言う異常者がいた。日本は，昔からホラー映画と言えば，怪談が主になった怖～い映画だった。心理的に恐怖心を煽る。また1つの文芸作品的なところもあった。ところが，欧米では，ホラー映画と言えば，狼男やドラキュラーならまだ良いが，今や「えげつない」表現の映画が多い。例えば「ソウ」と言う映画もそうだし，ゾンビやエイリアンなどもそうだ。殺し合いの悲惨
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<![CDATA[ 昔，イギリスに「ジャック・ザ・リッパー（切り裂きジャック）」と言う異常者がいた。日本は，昔からホラー<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B1%C7%B2%E8" class="tagword">映画</a>と言えば，怪談が主になった怖～い<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B1%C7%B2%E8" class="tagword">映画</a>だった。心理的に恐怖心を煽る。また1つの文芸作品的なところもあった。<br />ところが，欧米では，ホラー<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B1%C7%B2%E8" class="tagword">映画</a>と言えば，狼男やドラキュラーならまだ良いが，今や「えげつない」表現の<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B1%C7%B2%E8" class="tagword">映画</a>が多い。例えば「ソウ」と言う<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B1%C7%B2%E8" class="tagword">映画</a>もそうだし，ゾンビやエイリアンなどもそうだ。殺し合いの悲惨な映像だ。<br /><br />私が学生の時は，「食人族」と言う，ヤラセなのかドキュメントなのか解らない<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B1%C7%B2%E8" class="tagword">映画</a>もあった。いずれにしても悲惨だ。気持ち悪い映像である。<br />ここが草食人種と肉食人種の文化の違いだろうと思う。だから<a href="http://blog.fc2.com/tag/%C6%FC%CB%DC%BF%CD" class="tagword">日本人</a>は，あまり悲惨な映像は嫌ったのではないだろうか。私も好まない。<br /><br />ところが，今やそう言うＲ－１５指定になるような残虐な<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B1%C7%B2%E8" class="tagword">映画</a>が上映されている。またゲームでも，平気で人を殺すようなゲームもある。しかしＲ－１５にしても，いつかはレンタルビデオ屋の店頭に並ぶ。<br /><br />日本の犯罪も，これを地でいくような事が，少なからず起こっている。今回は，千葉の女子学生の事件だ。殺人を犯したあと，死者をもてあそぶような事をやり，挙げ句の果てに死体をバラバラにして遺棄している。<br />普通の人間では出来ない行為だ。それがどうして平気で出来るのだろうか。もう病気としか言えない。こう言う事が，切り裂くジャックじゃないが，今の日本で起こっているのである。勿論，こう言う人間は極一部だと思うが，この極一部の人間が怖い。<br />もう死刑になったＭと言う男もそうだった。でも本人は異常とは思っていない。<br /><br />テレビニュースでやっていたが，市橋容疑者を支援する人間が出てきたようだ。ネットで集まっているらしい。600名を超えている。警察には捜査を妨害するような電話も多く入っているようだ。これって正常だろうか。市橋容疑者は非難されても擁護される人間ではない。人権とこれとは話が別だ。被害者家族の気持ちを，どうして考える事が出来ないのだろう。そこまで<a href="http://blog.fc2.com/tag/%C6%FC%CB%DC%BF%CD" class="tagword">日本人</a>の心は荒んできたのだろうか。<br /><br /><a href="http://blog.fc2.com/tag/%C6%FC%CB%DC%BF%CD" class="tagword">日本人</a>の美徳である「人を思いやる心」はどこへ行ったのだろう。今の日本，<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B2%C8%C4%ED" class="tagword">家庭</a>教育が崩壊している数は増えているのではないだろうか。人間教育は<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B3%D8%B9%BB" class="tagword">学校</a>ではない。<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B2%C8%C4%ED" class="tagword">家庭</a>でするものである。<br />何も知らないのは親だけである。<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BB%D2%A4%C9%A4%E2" class="tagword">子ども</a>に遠慮する事はない。<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BB%D2%A4%C9%A4%E2" class="tagword">子ども</a>に媚びを売ってどうするのか。親として言わなければならない事は，例え嫌われたって，うるさいと言われたって言い続けるべきなのだ。それをしないから，<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BB%D2%A4%C9%A4%E2" class="tagword">子ども</a>の育ちがおかしくなるのだ。<br />私なんて，<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BB%D2%A4%C9%A4%E2" class="tagword">子ども</a>にとっては，実に口うるさい父親だろうと思う。しかし言い続けると，確実に<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BB%D2%A4%C9%A4%E2" class="tagword">子ども</a>の心には残る。そうなると，いつかは気が付いて戻ってくる。<br />しかし，その教育をする親が，教育の仕方が解らないのも問題である。庭教育が出来ない親を，どう教育するのか。これが今，<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BB%D2%A4%C9%A4%E2" class="tagword">子ども</a>の教育についての大きな問題となっている。<br /><br />何れにせよ，育ちがおかしくなっている<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BB%D2%A4%C9%A4%E2" class="tagword">子ども</a>が多い。罪の意識がない<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BB%D2%A4%C9%A4%E2" class="tagword">子ども</a>や命の大切さが解らない<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BB%D2%A4%C9%A4%E2" class="tagword">子ども</a>が増えている。何か末恐ろしい日本になる気がする。それこそ2極化の日本になるのでは。 ]]>
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<dc:subject>子育て・家庭・学校</dc:subject>
<dc:date>2009-11-16T14:25:37+09:00</dc:date>
<dc:creator>オッチャン先生：山下重喜</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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