投稿日:2008-09-30 Tue
水着姿の女児が,不自然なポーズで胸や下半身を強調する・・・。そんな写真が閲覧できる有料サービスを,インターネットの主要プロバイダーがポータル(玄関)サイトで提供しているらしい。
ビッグローブやニフティー,OCNなどの大手数社だ。
これはどうかと思う。
女児性愛者向けサービスとしか思えない。水着を着ているから児童ポルノには抵触しないと言うが,徒に胸を強調したり,水着で必要以上に足を開いたりしているらしい。これは明らかに性欲をかき立てるものだろう。
勿論,殆どの男性はそう言うものには興味がないだろうが,俗に言うロリコンと言う男性にとってはたまらないものだろう。
昨今,こう言った女児の水着姿のきわどいものがDVDで出回っている。またそれが売れていると言うから信じられない。これに影響されて,小学生の女児が被害に遭わないとも限らない。
いや実際に起こっている。
今,我が子は高校生だが,女子高生を見ても我が子のようで,子どもとしか思えない。それがその趣味のあるオヤジは援助交際と称していかがわしい事をしている。
私は何も聖人君子を名乗るつもりはない。しかし女中学生や女子高生を金で買うというのは,常識的に考えていけない事に決まっているだろう。
その予備軍が女児性愛者ではないだろうか。これって健全だと言えるだろうか。それを大手プロバイダーが有料でサービスを提供している。法律に抵触しなければ何をやっても良いと言うのだろうか。
これはモラルの問題ではないだろうか。
諸外国では,女児の水着姿でさえ,児童ポルノに当たると規制している。
こう言う点は,日本は遅れていると言えるだろう。
実際に怖いのである。我が子は男の子だからまだ良いが,女の子を持つ親にとっては心配だろう。
私は地域の子ども達は,みんな我が子同然と考えているので,本当に心配である。
こう言うものの有料提供はやめて欲しいものだ。
投稿日:2008-09-29 Mon
以前,納豆ダイエットで,市場から納豆が消えた。今回はバナナだ。私は,以前から納豆はコレステロールを下げる効果があると言う事で,ずっと愛用していたが,一時,近所のスーパーから納豆が消えた。ダイエットに効くとテレビで放送されたためだ。
長年,納豆を食べているが,痩せた事はなかった。
また今回のバナナだ。タレントがテレビで言ったらしい。バナナ1本と水で,後は何を食べても痩せると。これもウソだ。私は朝食は食べない方だったので,これでは体に悪いと思い,もう20年ほど前から朝食にバナナ1本か2本を食べている。
しかし当時から20キロも太った。痩せるのなら体型維持が出来ているはずだ。
まぁ,痩せる人もいるかもしれないが,それが全部自分に当てはまると思ったら大間違いだ。その為に市場からバナナが消えた。
近所のスーパーも,やっと昨日から入ってきたが,な,なんとまだ青い。そこまでしないと追っつかないのか。
どうして,こう日本人は情報に左右されやすいのだろう。
昭和50年前後のオイルショックの時,トイレットペーパーがなくなると言って買い占め騒ぎが起きた。なくなるはずはない。必要以上に買うから,市場に流通しないのだ。メーカーもこれ幸いと便乗値上げをする。
行列の出来るラーメン屋もあるが,行列が出来るからと言って美味いとは限らない。味覚なんて個人差がある。100人が100人とも美味しいと言うラーメンなんて出来るはずはない。
それをわざわざ並んで食べるんだから,並ぶ人の気が知れない。アタシなんざぁ,絶対に並んでまで飯は食わない。
兎に角,マスコミの情報は怖い。松本サリン事件のように,無実の人をも罪人にしてしまうのだから。
マスコミが情報を流す場合には,もっと冷静になって情報を「提供」して欲しいものだ。
青いバナナ・・・買って帰って直ぐに食べても,何も美味しくない・・・。ホント,迷惑な話だ。
投稿日:2008-09-28 Sun
静岡で22歳の母親が3歳の娘を虐待死した。トイレの始末が悪かったため,数十分に渡って拳で殴り続けたらしい。しつけで体罰を加えるなら,平手でお尻を一発で良いはずだ。
数十分も我が子を拳で殴り続けなければならないほどに,この母親には何があったのだろう。
通常の神経では考えられない。
昔,小学生の頃,親猫の近くにいた子猫を取り上げたところ,母猫に思いっきり追いかけられ,引っかかれた思い出がある。動物でも我が子を守ろうと必死になる。なのにこの母親は動物以下だ。
しかし全てを鬼母と決めつけて良いのだろうか。夫が「育児で悩んでいた」と新聞に書いていた。それが解っていて,この夫はどれだけ妻の悩みを聞いていたのだろう。夫の協力があれば,こう言う事は起こらなかったのではないだろうか。
また,この母親に,人に相談するだけの環境があれば,こんな事にはなっていなかっただろう。結局は,人とのつながりが持てなかったからであろう。
我が地域は,毎週金曜日に生まれたての子どもから未就学の子どもまでの母子が集まって,育児の悩みを話したり,井戸端会議をしたり出来る「たんぽぽ広場」と言うものを開催している。我が社協も協力をしている。
アドバイザーには,年配の女性がいる。
若いお母さん達が,普段の子育てのストレス発散をしているのである。また同じ悩みを持つ母親達と会う事によって,「悩んでいるのは自分だけでない」と言う事を確認する事によって,孤独感がなくなる。
そう言うものにドンドン参加すべきなのに,参加しないところに悲劇が生まれる。自治会に入っていれば回覧板が回ってくるから,それで情報をとる事が出来る。しかし今の若い人達は自治会に入らない。結局,地域の中で「精神的」に孤立するのだ。
今は,昔のようにお節介おばちゃんはいない。だから自分から求めないと,何も情報は得られない。特に子どもが小さければ尚更だ。
22歳で3人の子持ち。これはしんどいだろう。
この亡くなった子どもは19歳の時の子どもだ。それも双子。夫も33歳。若い。
勿論,この若さでしっかりした夫婦もいる。そう言う夫婦は良い。しっかり出来なければ,出来る環境を求めるべきなのだ。
この母親,殺人罪で逮捕。残された子どもと夫はどうなるのだろう。夫は子どもにどう説明するのだろう。もっと夫に理解があれば,そしてこの母親が,もっと情報を持っていればこう言う事にはならなかったかも。
体罰に拳を使う事は考えられない。それはしつけでも何でもなく,ただの怒りだ。全く悲しい話だ。
投稿日:2008-09-26 Fri
闇サイトで知り合った3人が,通りすがりのOLを殺害し金を奪った公判があった。一応に3名とも反省の色はない。「一人くらい殺しても死刑にはならない」と高をくくっているらしい。
量刑は裁判官の判断による。しかし従来の判例を参考にする事が多い。でも今回のような判例は過去にはないだろう。
とすると殺人の数で量刑を決めると言う話になってくる。そうなると最高刑でも無期懲役である。
これはおかしい。
罰を与えて更正させると言う事が目的と言うのであれば,更正不可能な人間はどうなるのだろう。少なくともこの3人,色々とテレビ報道などを聞いていても,更正不可能のように思える。罪の意識はないし反省の言葉もない。これから先は,弁護士に言われて反省しているように見せるかも知れない。それを理由に裁判官は量刑を減刑してはいけない。
過去,映画にもなったが「女子高生コンクリート殺人事件」の犯人は,全て釈放されている。残虐な形で,被害者に地獄以上の苦しみを長期に渡って与え続けた人間が,今普通の人と同じように生活しているのだ。
これは親にとってはたまらない。許せるものではない。
今の裁判は,被害者の感情は全く無視である。昔はまだ仇討ち制度があったので,気持ちは晴れたが,裁判所は仇討ちの場ではないという事だ。加害者保護の場だ。加害者の命を被害者から守っているのだ。こんな裁判,どこにあるのだろう。
今は知らないが,グリーンマイルのように,アメリカでは死刑執行の時は被害者に見学させていた。被害者なら「ざまぁ見ろ」と言う感じで,悪党の最後を見てみたいものだ。出来る事なら,電気椅子の電源を入れたいくらいだ。(日本は絞首刑だが)
この3人の一人にインタビューしたらしい。そしたらインタビュアーに「闇サイトは儲かるから,あんたもやれ」なんて言っている奴らだ。こんな奴ら、刑を終えて将来社会に出てくる事を,今の社会が求めているかという事だ。
それを言うと,正義漢ぶって「犯罪者の人権侵害になる」と言う事を言うヤツが必ずいる。
そう言うのを偽善者という。
シーシェパードが,日本の捕鯨船を攻撃しているくせに,オーストラリアではカンガルーを殺害している。こちらの方が残酷である。で,殺して捨てる。こんな団体がいくら動物保護を訴えても,誰も心は動かさない。
日本の場合は,獣害で鹿を殺しても,ちゃんと肉を料理する。無駄な殺し方はしない。
この3人が死刑にならないのなら,日本の死刑制度はおかしい。
なら廃止すべきだ。代わりに一生出られない禁固刑を作ればよい。一人くら〜い独房に入れ,何もさせず一生をその中で送らせる。(なんかSみたいな事を言っているなぁ)
必殺仕事人のテレビ番組の視聴率が高かったのは,見ている人の思いは一緒なのだろう。「法で裁けないのならこの手」であろう。
法は弱者を守るためにある。肉体的にも精神的にもである。被害者が,そして誰もがすっきとする判決が出る事を期待する。裁判所が「一般社会の常識は,裁判所の非常識」とならないようにお願いしたい。
投稿日:2008-09-24 Wed
最近,民放のどこのチャンネルをひねっても,バラエティ番組のような気がする。それも似たようなお笑い番組。バラエティー番組が悪いとは言わないけれど,ちょっとねぇ・・・と言う気がする。
年のせいか,私はドキュメンタリーなどが好きだ。旅番組も良いかな。
私が小学生の頃,土曜日に学校から帰ってくると,吉本新喜劇と松竹新喜劇だった。松竹新喜劇は大人向けのお笑いなので,子どもにとっては少し難しかった。
吉本新喜劇のテーマミュージックは今でも変わらない。
昔のお笑いは「話芸」だった。
来月,私の友人の落語家が独演会をする。笑福亭仁鶴さんのお弟子さんで,笑福亭仁嬌さんだ。
仁嬌の名前の由来は,「仁」は仁鶴さんの「仁」と「男は愛嬌がないといけない」と言う事で,愛嬌の「嬌」をとって付けて貰ったらしい。
独演会ともなると,一人で5本くらいの話をする。
これを客を飽きさせずに聞かせるには,相当の話芸が必要となる。果たして今人気のお笑い芸人にこれだけの力があるだろうか。
レッドカーペットにしてもエンタの神様にしても(子どもが見るので付き合っているが),一瞬で客を笑わすのは良いけれど,どれもこれも似たり寄ったりの感じがする。先ず格好からインパクトを与えて芸に入るが,もし彼らが15分,20分と時間を持たされたら,ずっと笑和競る事が出来るのだろうかと心配する。宴会の一発芸のような感じだ。
客の若い人達は,それを望んでいるのだろうか。
私はじっくりと話を聞きながら,笑わせてくれる芸人を望むなぁ。
みんな番組をもり立てるだけのもので,テレビの使い捨てのような感じがする。
そこで人気が出た芸人は,今,芸をやらずにバラエティー番組に出たりしている。
それでも若い人達は,お笑い芸人になろうとしている。まぁ,芸人になるのには手っ取り早いだろうし,人気が出てくれば,バラエティー番組の司会も出来るだろう。
しかし本当に笑わせているのは,話芸ではなく,体を張った笑いのようだ。ドタバタコントだ。そればかりだといつかは飽きられるのではないだろうか。
その中で秀でているのは島田紳助氏だろう。何でもこなせる力量がある。しかし陰での努力は凄い。それがあって今があるのだろう。
芸人も勉強である。本当の意味で自分を磨かないと,テレビの使い捨て芸人になってしまうだろう。
昔みたいに話芸で笑わせてくれる芸人が増えて欲しいものだ。
ちなみに今は落語にハマッている。
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